「Rainbow Land9」とは?


「一宮を歌の町に」をコンセプトに

 

一宮の人や町を元気にし、優しい社会を目指していく団体。

 

「Rainbow Land9」という名前には

七色の虹のように、お互いに個性を認め合える

優しいグループにしたい

という思いが込められている。

団体の活動は主に

①イベントの主催・運営

②音楽を通じて人や町を元気にし、

 昭和、平成、令和、その先の未来へ、

 数々の名曲を歌い継いでいく。

③「線維筋痛症」やヘルプマーク啓発活動を通して、

 助け合うことの大切さを伝えていく

こと。

同じように活動する個人・団体とも連携・協力し、

イベントや講演会等を通じて情報の共有、発信していく。

代表 末守美成都

(ご当地歌手「末守みなと」としても活動)

 

1997年、一宮市生まれ。

幼少より難病・線維筋痛症と闘病を続け、学生時代には、対人関係等の問題と向き合ってきた。

通信制高校在校中の2015年、線維筋痛症の確定診断を受け、治療を開始。

同年秋、福祉施設慰問活動を開始。その後、2017年にかけて様々なボランティアを経験する。

 

2017年、レディー・ガガ氏の病名公表を機に中日新聞の取材を受ける。秋のライブで大津弘之氏と出会い、共に音楽活動をすることに。

2018年、ベリーダンスの石川久美子氏、声優・手話パフォーマーの野田佐織氏と出会い、「みなと音楽隊138」を結成。5月12日開催の線維筋痛症啓発イベントで初共演し、さらにNHKの取材を受ける。

その後も、数々のイベントを企画。優しく、ぬくもりあふれる歌声が人気を博している。